本文へ移動

定期試験があるのはどの科目(講義・外国語)?ゼミや実習にも試験はある?

定期試験の対象は「講義」と「外国語」で、試験時間は60分です。開始後20分以上の遅刻は受験できません。学生証の携帯が必須です。

編集:634guide公式で確認済み最終確認日: 公開版更新:
根拠の公式・運営元情報 ↓

定期試験がある科目

定期試験の対象は授業形態が「講義」と「外国語」の科目で、学期ごとに全学一斉に実施される。「演習」・「実習」・「実技」は定期試験を行わず平常点等で評価する。講義・外国語でも担当教員の判断で平常点評価の場合がある。

定期試験の試験時間割は3Sの掲示により周知される。科目によっては試験場が複数になる場合や、平常と異なる曜限で実施される場合がある。

10分前に着席、20分以上の遅刻は受験不可

定期試験の試験時間は60分で、開始10分前から出席調査が行われる。受験上の配慮が必要で試験時間を延長する場合は原則1.5倍延長し90分で行う。

定期試験では開始後20分以上の遅刻は受験不可。試験開始後20分以内の退室も不可。無断退室した者の再入室は不可。

学生証を忘れたら試験前に教務課へ

定期試験は学生証不携帯者は受験できない。学生証を忘れた場合は必ず試験開始前に教務課へ申し出て「学生確認証」を受領し、監督者に呈示する。

不正行為は試験期間中の全科目に影響する

試験の不正行為は学則第46条に基づく懲戒処分の他、当該学期の試験期間中に試験を実施した全科目の成績が無効となる。携帯電話・情報通信機器は電源を切りカバンの中にしまい、ウェアラブル端末の持込み(参照)も不可。

気になること

試験日に学生証を忘れた・持っていない場合はどうする?

学生証不携帯者は受験できません。忘れた場合は必ず試験開始前に教務課へ申し出て「学生確認証」を受領し、監督者に呈示してください。

公式情報

関連する質問