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副専攻とは?どんな副専攻がある?

副専攻は主専攻とは別の第二の専門領域で、コア科目と関連科目の合計16単位のユニットです。修了証の発行を申請できます。2026年度で廃止になる副専攻と2027年度に指定科目が変わる副専攻があるため、自分の入学年度で確認が必要です。

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コア科目と関連科目を合わせて16単位

副専攻は、指定されたコア科目と関連科目を合わせて16単位学ぶ制度です。要件を満たすと修了証の発行を申請できます。

アントレプレナーシップは全学生が対象。EMとGSは2022年度以降入学生が対象です。EMはIELTS5.0程度の英語力が必要です。

EM副専攻は2026年度をもって廃止。アントレプレナーシップとGSは2027年度に指定科目の変更が予定されています。

自由科目として履修するときは、教務課へ「自由科目履修届出用紙」を提出します。

副専攻ごとの対象・単位配分

アントレプレナーシップ
経済学部経営学科が提供し、全学生(経済学部を含む)が対象です。コア科目8単位(学部横断型課題解決プロジェクト、起業家インターンシップ1・2)+関連科目8単位以上。2027年度以降、指定科目の変更が予定されています。
エコノミクス&マネジメント(EM)
国際教養学部EM専攻が提供し、EM専攻を除く全学生(2022年度以降入学生のみ)が対象です。コア科目10単位+関連科目6単位以上で、授業は一部を除き原則英語(IELTS5.0程度の英語力が必要)。2026年度をもって廃止となります。
グローバルスタディーズ(GS)
国際教養学部GS専攻が提供し、GS専攻を除く全学生(2022年度以降入学生のみ)が対象です。コア科目8単位(副専攻ゼミナール1・2、Survey系講義)+関連科目8単位以上。2027年度以降、指定科目の変更が予定されています。

公式情報

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