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武蔵大学のGPAはどう計算される?

GPAは「S×4+A×3+B×2+C×1」を総履修登録単位数で割って算出され、小数第2位まで成績原簿に記載されます。60点(C評価)以上が合格です。

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GPAは単位数で重みを付けて計算する

GPAは「Sの修得単位数×4+A×3+B×2+C×1」を総履修登録単位数で割って算出し、小数第3位を四捨五入して小数第2位まで成績原簿に記載する。

成績評価基準: S=100〜90点(ポイント4)、A=89〜80点(3)、B=79〜70点(2)、C=69〜60点(1)、D=59点以下(0、不合格)、/=試験欠席・レポート未提出等評価不能(0)、M=不正行為による無効(0)。60点(C評価)以上が合格。

GPAに入る科目・入らない科目

GPA算出の対象外科目は評価がP・N・Zの科目(外国語現地実習やインターンシップの合格評価、他大学で修得した単位の認定など)。教職課程科目、学芸員課程必修科目、自由科目(重複履修を含む)はいずれもGPA算出の対象。

不合格科目を再履修して単位を得た場合でも、不合格時の単位数はGPA算出対象に残る。

奨学金や履修上限にも関わる

GPAは大学院の内部進学者の選抜、ゼミナール希望者の選考、奨学金の給付・貸与審査などに利用されることがある。

履修者30人以上の講義科目(外国語科目を含む)の成績評価の目安はS=10%程度、A=20%程度とされている(履修者の学力等により分布は変わり得る)。

成績不振の通知・退学勧告の条件

学期GPAが1.0未満かつ年間の修得単位数が10単位未満であった場合は年度末に注意喚起の文書が学生本人と保証人宛に通知される。在学する2年間(4学期)連続して学期GPA1.0未満かつ過去2学年度にそれぞれ修得単位10単位未満の者は、学則47条第2号により退学が命じられる(対象外: 休学・停学中、卒業延期認定者、3年以上在学で卒業必要単位10単位未満まで修得者、協定留学・認定留学中)。

国際教養学部EM専攻の成績不振判定では、当年度のSpr1〜Aut2で修得した単位と成績を元に算出し、秋学期についてはAut3の修得単位は算出対象に含まない。

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