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武蔵大学の卒業に必要な単位数は?

卒業には124単位以上が必要です。総単位数だけでなく、学部・学科・入学年度ごとの科目区分や必修科目、進級・最終学年の条件も満たす必要があります。

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以下の内訳は2026年度履修要項の対象カリキュラムです。経済・人文・社会学部の2021年度以前入学生にはそのまま当てはめません。単位の合計だけでなく、必修・選択の配分も確認してください。

経済学部:20+6+98単位

経済学部の卒業必要単位は124単位。内訳(2022年度以降入学生用)は、総合科目20単位、外国語科目6単位、専門科目98単位。総合科目は6分野から各2単位以上と、分野を問わず8単位。選択外国語は、この8単位のうち6単位まで算入できる。外国語科目6単位は、1年次の必修英語4単位と2年次の必修英語2単位。専門科目98単位には、学部共通必修16単位、学科共通必修6〜8単位、所属コースの必修・選択科目の要件を含む。

経済学部では最終学年(4年次)に最低5単位(重複履修を含まない)を修得しなければならない。選択外国語現地実習2単位はこの5単位に含めることができる。

社会学部:専門科目96単位以上

社会学部(社会学科・メディア社会学科共通・GDSコース除く)の卒業必要単位は124単位以上で、専門科目は96単位以上を修得すること。内訳: 総合科目20単位(選択外国語8単位まで総合に算入可)、外国語科目8単位(必修外国語〔英語〕6単位=1年次4科目4単位+2年次2科目2単位、選択外国語2単位〔超過分は総合科目として8単位まで算入〕)、専門科目96単位以上。

社会学部GDS:専門科目の配分が異なる

社会学部GDSコースは総合20・外国語8・専門96単位で計124単位。専門96単位は、必修のゼミ20・理論6・方法12単位と、選択の展開28・方法8・その他22単位。外国語は必修英語6・選択外国語2単位で、選択外国語の超過分は8単位まで総合科目に算入できる。教職概説は専門の「その他」に4単位まで算入できる。1科目の単位を分割して複数の卒業要件へ算入することはできない。

国際教養学部EM:5区分で124単位

国際教養学部EM専攻の卒業必要単位は124単位。内訳: 総合科目20単位、外国語科目8単位、専攻基礎科目12単位(学部共通6+EM専攻科目6)、専攻専門科目36単位(必修16単位を含む)、専攻指定科目48単位(選択)。卒業要件に算入できる全学対象専門科目の上限は28単位(うち教職の教科に関する概説科目8単位まで、学芸員課程関連科目8単位まで)。

国際教養学部EM専攻では2年次終了時点で卒業に必要な修得単位が28単位未満で、履修登録単位制限の緩和措置の対象とならない等の場合、4年間では卒業できない(124単位−48単位×2年=28単位)。3年次のAut3から開講されるEM Seminar 3(a)の履修にはSpr1終了時までの条件がある。

国際教養学部GS:総合のうち英語12単位以上

国際教養学部GS専攻は総合20・外国語14・専攻基礎22・専攻専門40・専攻指定28単位で計124単位。総合20単位のうち12単位以上は英語で行われる科目が必要。外国語は必修英語12単位と選択外国語2単位。専攻基礎は学部共通10・GS必修4・講義4・実習4単位。専攻専門はCapstone Project SeminarとCapstone Projectの計6・Pre-Seminar2・選択32単位で、選択にはGlobal Studies Seminar1・2を8単位以上含める。教職概説・学芸員関連科目は、それぞれ8単位まで専攻指定に算入できる。

人文学部:学科別の配分

英語英米文化学科
総合20+外国語14+共通専門20+専攻70=124単位
ヨーロッパ文化学科
総合20+外国語20+共通専門24+専攻60=124単位
日本・東アジア文化学科
総合20+外国語12+共通専門24+専攻68=124単位

総合科目は6分野から各2単位以上と、分野を問わず8単位以上。実践セクションを1科目(1単位)以上含めます。区分の合計だけでなく、その中の必修・選択要件も満たす必要があります。

人文学部:卒業論文には履修資格と届出が必要

人文学部では、2年次終了時に卒業算入単位が28単位未満で履修上限緩和の対象とならない等の場合、4年間では卒業できない。3年次終了時には、学科ごとの卒業論文履修資格も満たす必要がある。英語英米文化学科の資格は、3年以上の在学、1年次必修外国語と選択外国語Ⅰの計8単位、2年次必修英語のうち4単位、専攻基礎必修10単位、卒業算入76単位以上の修得。卒論指導教授選択届も必要で、単位条件だけでは履修できない。4年次の卒業論文・卒業論文ゼミナール1・2は必修。卒業論文準備ゼミナールは、同学科の表では選択科目として扱われている。

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