本文へ移動

休講情報はどこで確認する?

休講情報は3Sの掲示で確認します。電車の全面運休や気象警報が出た場合の開始時限も、公式に基準が定められています。

編集:634guide公式で確認済み最終確認日: 公開版更新:
根拠の公式・運営元情報 ↓

教員の休講は3S、来ないときは30分待つ

担当教員のやむを得ない理由による休講は3Sで掲示され、緊急の場合は教務課の職員が教室に行き直接口頭で連絡する(教室の入り口や黒板への文書連絡は原則としてない)。授業開始時刻から30分以上経過しても教員が現れない場合は教務課へ問い合わせる。休講分を補うため補講が行われることがある。

行事等のために全学休講の措置をとることがあり、全学休講日は学事日程に表記されている。

交通機関の全面運休による休講

交通機関の運休による休講基準: JR山手線・西武池袋線・西武有楽町線・都営大江戸線の4路線すべてが全面運休となった場合、午前6時までに全面再開なら平常どおり実施、午前10時までなら3時限より、正午までなら4時限より授業を実施。基準によらず休講を決定する場合もある。

気象警報による休講

台風・大雪の休講基準: 練馬区・板橋区・豊島区・新宿区・中野区・杉並区のいずれかの区に特別警報・暴風警報・大雪警報のいずれかが発令された場合に措置をとる(「注意報」では休講措置なし)。解除時刻の基準は交通機関運休と同じ(6時/10時/正午)。気象庁発表の気象警報により判断。

オンライン授業・試験期間の扱い

オンライン授業(ライブ配信型・オンデマンド型・対面授業での一部オンライン授業回)は休講措置を適用せず授業を実施する。天候悪化等で公共交通の乱れが予想される場合は、授業担当者の判断で対面授業をオンラインへ切り替えることがあり、その場合は前日16時までに3Sで周知される。

休講措置は定期試験期間にも適用される。定期試験を中止した場合の措置については3Sで指示される。

公式情報

関連する質問