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大学院進学奨励学生制度(学部4年目に大学院科目を履修)とは?

学部在学中から大学院を目指す制度として、3年次選考の「大学院進学奨励学生制度」と、4年次選考の「学内推薦入試」があります。研究科によって申請資格・GPA基準・スケジュールが異なります。

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3年次の進学奨励制度

大学院進学奨励学生制度(3年次に選考): 経済学研究科は経済学部3年次生が対象で、3年次終了時に卒業必要単位100単位以上かつ通算GPA3.00以上(2.80以上3.00未満でも指導教員の推薦で申請可)、募集若干名、スケジュールは申請書配布12月初旬・申請書提出2月上旬・候補者面接3月初旬・結果発表3月下旬。人文科学研究科は人文学部・社会学部3年次生が対象で、3年次終了時に100単位以上かつ通算GPA2.60以上、申請書配布12月初旬・提出1月下旬・面接3月初旬・結果3月下旬。4年次に科目等履修生として大学院科目を15単位まで履修し、科目等履修料は3万円(15単位まで一律)。

大学院を1年間で修了する制度

経済学研究科早期修了制度: 入学前既修得10単位以上(演習科目の4単位を含む)が認定されていること、大学院1年次終了時に30単位以上を修得しその2/3以上の評価がAであること、修士論文あるいは課題研究論文の評価がAであることを条件に博士前期課程を1年間で修了できる。人文科学研究科の早期修了制度も同様の構造(専門研究コースは入学前既修得10単位以上が条件、キャリアアップ・生涯学習コースは不要)。

4年次の推薦入試と研究科の履修要項

大学院学内推薦入試(4年次に選考): 本学に在籍する卒業年次の学生が経済学研究科/人文科学研究科が定める出願要件等を満たすことで学内推薦入試に出願できる。詳細はアドミッションセンターで確認。

大学院の履修要項(経済学研究科・人文科学研究科の博士前期課程・後期課程の教育課程・修了要件・学位論文・修業年限に係る各種制度)がPDFで公式公開されている。

公式情報

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